大島理森の発言 (金融問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大島委員 政府・与党の基本精神、国民の関心、そしてまた全体的なバランス、そういうものを考えなければならない寄与策であろうと思いますが、ひとつ政府・与党のその原点をよく踏まえて、精いっぱいの調整作業に最後の努力をしていただきたいものと思います。
 さらに、政府・与党声明の中にもありますし、また国民の皆さん、また与野党の皆さんが、悪い者を取っ捕まえてくれ、この追及の手が一体どういう形になっていくのか、ここがまた大きな、フォローアップの大事な点なわけでございます。
 今日までいろいろな新聞報道あるいはその他によって、いろいろな税務調査が入りました、あるいはまた逮捕しました、一斉捜査をしました、こういうふうな状況が報道され、国民もそれを見ているわけでございますが、そういう中にありまして、住専関係者に対する司法当局及び国税当局による責任追及はどのように進んでいるのか、また基本的な方針としてどのような姿勢で臨んでいるのか、その辺について、まず国税そして法務、両方からお伺いをしたい、このように思っております。

発言情報

speech_id: 113604059X01219960718_019

発言者: 大島理森

speaker_id: 1754

日付: 1996-07-18

院: 衆議院

会議名: 金融問題等に関する特別委員会