大島理森の発言 (金融問題等に関する特別委員会)
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○大島委員 個別案件について御質問申し上げても、捜査中あるいはまた調査中でお答えしづらいところがあろうかと思います。この問題については、今、一件一件これはどうなっている、これはどうなっているとお伺いをする時間はございませんけれども、ひとつこの点に関しては本当に幅広い観点から、また新たにできるであろう住専処理機構ともよく調整をとりながら、万全な体制でもって、先ほど、別件ではいかぬぞという、そういう番外発言もございました。本当に真剣に、一層の御努力と国民の期待あるいは国会の議論に対する期待にこたえてほしい、このことだけを申し上げたいと思います。
さて、時間がだんだんなくなりまして、あと四問残っているわけでございますが、木津・大阪信組の処理の問題が新法に基づいてどのように処理されているか、具体的な事例として、なおかつこの問題はまたその地域の人にとっては大変大事な問題であろうと思いますから、この木津・大阪信組の処理をどのように進めていくのか、この点について局長の御答弁をいただきたい、こう思っております。