大島理森の発言 (金融問題等に関する特別委員会)

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○大島委員 最後の質問をさせていただきます。
 我々は、通常国会から踏まえて、金融問題について、今日まで起こった問題に対して鋭いメスを入れつつ、今後のあり方というものに政治が責任を持って結論を出さなければならない。そういう意味では、当委員会はそのフォローアップをきちっとしていく責務があろうかと思います。
 そういう意味で、きょう、こういう委員会を開かせていただいたわけでありますが、今後の問題、金融システムのあり方の中で、特に中央銀行、日銀の位置づけというものが一つの議論の大きなポイントであるというふうなことだと思います。そういう中で大蔵大臣に、日銀法の改正、そしてそういうものに対して現在どのようなお考えを持っておられるか、そしていつごろこういうものの結論を出したいか、そういうものをお聞かせ願えれば、当委員会においても、また議員の立場でいろいろと議論をしていかなければならぬことだろうと思いますので、最後にその点について大臣のお答えをちょうだいしたい、このように思っております。

発言情報

speech_id: 113604059X01219960718_024

発言者: 大島理森

speaker_id: 1754

日付: 1996-07-18

院: 衆議院

会議名: 金融問題等に関する特別委員会