畠山健治郎の発言 (決算委員会第三分科会)

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○畠山分科員 まだまだかなりおくれておるというふうに受けとめざるを得ないというふうに思っております。
 そうしてみますと、予算補助でありますから、希望の数が多く出てくれば、どうしても超過負担というのはのしかかってくるということになるわけであります。それぞれ超過負担をなくそうというような努力の跡はよくわかりますけれども、これから先も超過負担にならないように、あらかじめ調整をすればできるというふうに思うのです。ぜひひとつ、その辺のところを調整をしていただいて、超過負担の解消にさらに努めていただきますように要望を申し上げておきたいというふうに思っております。
 それから、その問題を含めて、警察予算というのは、都道府県警に直に入る部分と都道府県財政に入る部分と二つに別れておるわけでありますね。直の部分というのは、決算上、総体の金額は出てくるわけでありますけれども、都道府県配分はどうなのかという中身は、これは定かでございません。その辺のところに、超過負担の中身がわからないというクエスチョンマークが出てくるというふうに思うのです。情報公開をすべきだという方向で今進んできている時期でもあります、ぜひひとつ、その辺のところを工夫をしてもらわなければいけないというふうに思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 畠山健治郎

speaker_id: 12729

日付: 1996-05-31

院: 衆議院

会議名: 決算委員会第三分科会