畠山健治郎の発言 (決算委員会第三分科会)

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○畠山分科員 犯罪の予防あるいは治安維持といった目的を第一義に考えれば、情報公開法は事警察行政に関しては余り意味がないというふうに受け取られてしまったのなら、やはり大変なことだというふうに思うわけであります。
 何はともあれ、警察法第一条に、民主的な管理をするというようなことがうたわれておるわけでありますから、ぜひひとつ前向きに情報公開法に取り組んでいただきたい。
 と同時に、くどいようでございますが、超過負担の解消にさらに努めていただくように重ねて要請をしながら、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 畠山健治郎

speaker_id: 12729

日付: 1996-05-31

院: 衆議院

会議名: 決算委員会第三分科会