橋本鋼太郎の発言 (建設委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○橋本政府委員 本州四国連絡橋のルートの神戸-鳴門ルートでありますが、開適時期についての御質問でございます。
 御承知のとおり、大鳴門橋関連四十五・二キロは既に供用開始しておりまして、現在、明石海峡大橋関連区間三十五キロを整備を進めているところであります。御指摘のように、阪神・淡路大震災後の点検により一時工事が中断いたしましたが、この工事の中断についても、この工程を回復する努力をしておりますし、現在のところ、平成九年度末の完成を目途に事業を進展させております。そういう意味では、平成九年度末、三月三十一日ということでございます。
 しかしながら、明石海峡関連区間の前後のアクセス道路のところにつきましては、まだ用地取得が五〇%程度ということ。それからもう一点は、明石海峡大橋につきましても、これから、秋には補剛げたの閉合ができますが、こういう架設につきましては大変天候等に影響される場合があります。例えば台風、大規模な台風が来たときにどの程度中断されるかということもありますので、このような大規模な工事が、目安が大体秋以降にはつきますので、その時点におきまして供用開始をなるべく早く決定していくという努力をしてまいりたいと思います。
 そういう意味で、いずれにしても、私が平成九年の早い時期と言っておりますのはそういう意味でございまして、できれば三月三十一日以内にやりたいわけでありますが、若干の不確定要素がありますので、もうしばらくお時間をいただきたい、こういうことでございます。

発言情報

speech_id: 113604149X00519960410_008

発言者: 橋本鋼太郎

speaker_id: 3752

日付: 1996-04-10

院: 衆議院

会議名: 建設委員会