梅崎壽の発言 (交通安全対策特別委員会)

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○梅崎政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、踏切道は鉄道と道路両方の効用を兼ねるものでございます。これの道路法上の取り扱いは兼用工作物ということになっておりまして、その管理につきましては関係者間の協議により定めるということになっております。
 一般的に、踏切道におきましては鉄道が優先的に通行いたしておりますので、危険防止の措置もこれを講ずべき社会的責任は第一義的には鉄道事業者にあるというところから、通常のケースでは踏切道の管理は鉄道事業者となっておることが多うございます。
 このような実態でございます。

発言情報

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発言者: 梅崎壽

speaker_id: 11070

日付: 1996-03-25

院: 衆議院

会議名: 交通安全対策特別委員会