実川幸夫の発言 (交通安全対策特別委員会)

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○実川委員 いろいろと御説明をいただきました。
 最後に質問をさせていただきます。
 これまでいろいろと御説明の中で具体的に御説明いただいたのですけれども、この法はそもそも昭和三十六年に制定されたわけでありますけれども、それから六回の改正を経て今日に至っておると思います。この法案、私も大変すばらしい法案だと思っておりますけれども、特に、このような期間を定めて緊急にそれ相当の効果を得るべく集中的に改良事業を促進する手法というものは、大変有効性を発揮する、このようにすばらしい法案だと思います。
 先ほど申し上げましたように、全面的に賛成なのですけれども、この手法というものを、私はでき得ればあらゆる交通安全、この踏切道だけではなくして交通安全施策にさらにこの思想を取り入れるならば、さらに国民の期待にこたえていくのではないか、このように思います。
 この点につきまして、でき得れば大臣からお答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 113604199X00519960325_022

発言者: 実川幸夫

speaker_id: 15353

日付: 1996-03-25

院: 衆議院

会議名: 交通安全対策特別委員会