諸井虔の発言 (地方分権に関する特別委員会)

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○諸井参考人 基礎的自治体としての市町村ということについて、考え方は後ほど西尾委員に答えていただきたいと思いますが、私も、確かに、三千三百の市町村すべてが同じような力を持ち、そしてまた分権を同じように受け入れて間違いなくサービスが行われるというふうには必ずしも言えないのではないか。
 したがいまして、今度の中間報告でも、弱小の市町村に対する手当てとか、あるいは広域的な連合、連帯のようなものとか、あるいは都道府県のサポートとか、そしてさらに、できれば基礎的自治体がもう少し力を発揮できるように、そういう規模になっていくようにというふうなことは、個人的には考えておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 113604775X00519960409_022

発言者: 諸井虔

speaker_id: 15927

日付: 1996-04-09

院: 衆議院

会議名: 地方分権に関する特別委員会