田中甲の発言 (地方分権に関する特別委員会)

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○田中(甲)委員 非常に福祉問題に精通された町議さんでいらっしゃいました。なぜならば、御主人のお母様が寝たきりで、介護をしている。それを匹見町という町で行っている中で、福祉の充実ということを勉強し続け、社会福祉協議会、そして町議をされた。こういう方の意見もぜひ参考にして、これからの日本における高齢化社会に対応する地方分権の姿ということを検討していただければありがたいと思っております。
 さて、先ほど私、途中で質問をしたのですが、地方分権の基本というものは、住民がどれだけ自治意識を持てるか、地方分権を進めることによって住民が、どのように自分にメリットがあるのか、自分にどのように関係をしてくるのかということだろうと思います。
 そんな中で、NPO法案、非政府・非営利団体、こういうものを今後の地方分権を進めていく中で重要視していかなければならないと考えておりますが、諸井委員長並びに西尾委員はどのようにお考えか、お聞かせをいただきたいと存じます。

発言情報

speech_id: 113604775X00519960409_028

発言者: 田中甲

speaker_id: 23238

日付: 1996-04-09

院: 衆議院

会議名: 地方分権に関する特別委員会