山崎泉の発言 (逓信委員会)

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○山崎(泉)委員 今の答弁にありますように、私はそういう姿勢というのは非常に重要なことだというふうに考えております。大賛成であります。
 そこで、国民にとって今身近な、そして大きな問題として考えなければいけないテーマとしては、高齢化の進展に伴って派生する介護の問題があります。これについては、マスコミ、テレビ、新聞、特集を組んでないという日がないぐらいあります。近年、我が国の国民の平均寿命は飛躍的に伸びてあるのはもう御案内のとおりでありまして、そしてまた、少子化も進展をしております。これまで考えられなかった高齢者介護という新たな問題を惹起しております。六十歳代の子供が八十歳代の親の介護に当たるという、高齢者が高齢者を介護するといった日本の社会の現状が今現実に生まれております。
 現在、公的介護保険の導入など新たな高齢者支援システムについての議論が盛んにされておるわけでありますが、簡保の方にお聞きをしたいんでありますが、高齢化社会を踏まえた今、簡保事業のこれまでの取り組み、今後どういうふうなことに取り組んでいくのか、先ほどもお答えあったみたいでございますが、再度お答え願いたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 山崎泉

speaker_id: 310

日付: 1996-06-05

院: 衆議院

会議名: 逓信委員会