藤井健の発言 (予算委員会)

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○藤井参考人 お答えを申し上げます。
 私たちが第一回目に調べましたときはまだそういう事態ではございませんで、不良化といいますか、不良資産率が大体二割ちょっとぐらいでありました。当時は、まだかような状態になるとは私たちも思っておりませんでしたので、第一次計画をつくり、母体行が中心で金利を下げ、たしかあのとき五年間の計画だったと思うのですが、五年間で、七行で千八百億の支援をすれば事態は改善できるというふうに考えたわけであります。

発言情報

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発言者: 藤井健

speaker_id: 13605

日付: 1996-02-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会