久保亘の発言 (予算委員会)

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○久保国務大臣 決着していないと申しているのではありません。一応、六兆四千百億の損失、欠損については、母体行側は債権の全額放棄、金額でいうと三・五兆ということでこの損失、欠損の処理に関しては決着しているのであります。
 それに加えてさらに、母体行の責任はそれで済むかというのを、当委員会の御審議も踏まえた上で私が申しているのであります。

発言情報

speech_id: 113605261X02019960228_015

発言者: 久保亘

speaker_id: 7804

日付: 1996-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会