西村吉正の発言 (予算委員会)

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○西村政府委員 今回の住専の処理方策を関係者の間で検討してまいります過程におきましては、金利の受け取りがどのようであったか、あるいは過去においてどのような経緯があったか、現段階におけるそれぞれの負担能力がどういうものであるか、いろいろな方面から総合的に判断をして今回のような提案を申し上げておるわけでございます。
 したがいまして、今金利の点だけを取り上げて私どもとして判断をするということは必ずしも適切ではないのではないかと思っております。

発言情報

speech_id: 113605261X02019960228_021

発言者: 西村吉正

speaker_id: 9347

日付: 1996-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会