保利耕輔の発言 (予算委員会)

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○保利委員 その辺の、今もお答えの中に原則としてというのがありまして、原則には例外があるわけですから、例外をいろいろ組んでおられると思います。社会保障関係の問題だとかあるいは教育の問題だとか、そういうものは組まれているのは当然だと思います。
 ところで、公共事業については十分の三組むということにいたしておりますね、原則十分の三。その十分の三というのは、十分の四ではなぜまずいのか、あるいは十分の五ではなぜまずいのか。そこはどういうふうにお考えになっていらっしゃるでしょうか。

発言情報

speech_id: 113605261X02119960327_012

発言者: 保利耕輔

speaker_id: 33589

日付: 1996-03-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会