西村吉正の発言 (予算委員会)

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○西村政府委員 非常に大まかに申し上げますならば、個人住宅ローンを中心とする正常債権が一方にございまして、他方において問題のある債権がある。その中で、回収不能と見込まれる部分が六兆二千七百億であり、担保等によって回収可能性のある部分がいわゆる二分類とか三分類という形になっておる、こういうことでございます。

発言情報

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発言者: 西村吉正

speaker_id: 9347

日付: 1996-04-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会