西村吉正の発言 (予算委員会)

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○西村政府委員 平成五年二月三日のいわゆる覚書は、そこにも明記されておりますように、「再建支援について、下記により、それぞれ誠意をもって、当事者間の協議が円滑に行われるよう対処して行くものとする。」ということでございまして、今回清算をせざるを得ないという事態に立ち至ったことはまことに残念なことでございますけれども、当時とは状況が変わっているということは、私どももそういう前提で考えざるを得ないと考えております。

発言情報

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発言者: 西村吉正

speaker_id: 9347

日付: 1996-04-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会