鈴木和美の発言 (予算委員会第八分科会)

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○鈴木国務大臣 今先生の御指摘でございますが、私ども、私、どちらもそうでございますが、やはり内閣というものは、いろいろな問題があったとしても、内閣一仕事というようなことが俗称言われているのが政治だと私は思うのです。そのときに、国民の皆さんがどういう感じを持っているのかということは十分踏まえながらも、あすを考えて、きょうよりもあすを考えて、国民の生活、財産を守るという立場に立って政治が取り組むことが一番政治家としては大切ではないかと私は思っているところでございます。したがいますと、きょうの株価ではございませんけれども、国会の状況などの議論を聞きながら大変敏感に反応するというような状況から見れば、やはりこのスキームで国民の皆さんに御理解をいただくきり方法はないのではないのかな、こういう感じを今持っているところでございます。

発言情報

speech_id: 113605273X00119960229_012

発言者: 鈴木和美

speaker_id: 24129

日付: 1996-02-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会