川端達夫の発言 (予算委員会第八分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○川端分科員 きょうよりあすという部分は、まさにあすを考えるときに、一番大事なのは政治に対する国民の信頼。いろいろ厳しい時代だけれどもみんなで支え合っていこう、そしてその部分で、そのかじ取りを政治がやってくれているんだ、だから一つらいけれどもいろいろ負担もしていこうということが根底だと思うのです。そのあすを考えるときに、納税義務すらあほらしいな――済みません、関西人ですから。税金みたいなの払うのはばからしいよという世の中で、果たして負担にたえ得るような、みんなで国を支えていこうという国があすできるのだろうかと私は率直に思いますけれども、きょうは本題がありますので、胸の中ではいろいろお思いだということも思いますし、できればそういうことを行動として起こしていただきたいと御要望申し上げておきます。
 さて、私は滋賀県選出の議員でございます。東京に来まして、普通の方に、どこですかと言われて、滋賀ですと言うと、滋賀県てどこと正直に言われることが割に多いのです。京都の隣と言えば、ああ、京都の向こうですかとか言われてしまう。ただ、琵琶湖があるんですと言うと、ああ、あの琵琶湖の、と言っていただける。
 そこで初めに、大臣は、琵琶湖という言葉というか、琵琶湖という部分に対してどんなことを頭に思い浮かべるか、ちょっとお尋ねをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 113605273X00119960229_013

発言者: 川端達夫

speaker_id: 7171

日付: 1996-02-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会