川端達夫の発言 (予算委員会第八分科会)
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○川端分科員 おっしゃるとおり、アオコは昭和五十八年から一年を例外にして毎年、赤潮も昭和五十年からほぼ毎年、CODは環境基準の二、三倍、全燐値も、北湖と南湖と呼び分けているのですが、北湖でぎりぎり、南湖では二、三倍、全窒素も一・五から二倍という、環境基準を全然満たしていないというふうにどんどん悪くなっている、必死の努力をいろいろやっても悪くなっているというのが現状でございます。そして、そこの中で、まず、流入してくる部分でいうと、工場の排水等々は非常に厳しい環境基準がございますが、やはり下水道整備というのは大変大事だと思う。たくさん人間が住んでいるわけです。
ということでございますが、建設省にお伺いをしたいのですが、滋賀県の下水道整備の状況、大変御努力もいただいていると思うのですが、これは建設省に聞いたらいいのでしょうか、お願いします。