田中秀征の発言 (予算委員会第六分科会)

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○田中国務大臣 いわゆるNPO法の必要性については五十嵐さんと全く同じ認識であります。ただ、この問題は、新党さきがけを初め与党三党の政策合意によりまして、議員立法でおつくりいただくということになっているわけです。したがって、私どもはそれに期待を込めて見守っているというのが今の状態でございます。
 それで、いろいろな基準を示したらどうか、そういうお話がありましたけれども、政府提出ということであればそういうことをするにもちろんやぶさかではありませんけれども、議員立法の真剣な検討が続いている中でそういうものをつくって出すのはいかがなものか、私どもはそういう感じで見ております。
 ただ、意見を求められたら申し上げたいと思いますし、お手伝いできるところがあれば手伝っていきたいというふうに思いますし、議員立法であるという趣旨で三党で御努力いただいている中で、私どもの管轄というふうに決められているわけでもありませんので、最初に申し上げましたように同じ認識を持っておりますので、そういう気持ちで現在見守っているというところであります。

発言情報

speech_id: 113605274X00219960301_014

発言者: 田中秀征

speaker_id: 26454

日付: 1996-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会