亀谷博昭の発言 (運輸委員会)
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○亀谷博昭君 今後の償還のことにもちょっと触れていただきましたけれども、今年度を含めて一兆百五億、羽田の全体事業費は約一兆五千億だったと思いますけれども、これは今後借り続けていってこの借り入れが頂点に来るところでどのぐらいの借り入れになるのか、それをちょっとお伺いしたいと思います。
それでは、後でわかったらあわせてお答えいただきますが、この財投資金は空港整備特別会計の場合、五年据え置きで十五年均等償還、こう伺っております。そうしますと、五年経過分から先ほどお話ありましたような形で返済が既に始まっている、これからも五年経過分から償還をしていくということになるわけですけれども、返還の財源、今ちょっと局長お触れになりましたが、羽田の事業が終わった後、空港整備特別会計の中で借り入れを返済していくという形になるのか。あるいはまた、考え方としては、平成八年度末には新しいC滑走路あるいは十一年にはB滑走路が完成をする、そういうことになると収入もまた新たに出てくるわけですが、そういうことを見込んで羽田の関係だけで返済をするということになるのかどうか。あるいは、羽田の関係だけでなくて空港整備特別会計の枠内で借り入れて返す、こういうことになるのか、その辺をちょっと伺います。