戸田邦司の発言 (外務委員会)

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○戸田邦司君 国の権限によっていろいろやることが出てくるだろうと思いますが、その辺についてはひとつ落ちのないように運用していっていただきたい。初めての経験でもありますからなかなか難しい点があるかと思いますが、その辺お願いしたいと思います。
 それから、造船協定の発効の見通しでありますが、昨年の暮れに、この協定を七月十五日に発効させたいということで、この協定の参加国となるべき国が集まって、七月十五日というターゲットデートを設定しているようであります。そういうことでありますと、六月十五日までに各国は批准書を寄託しなければならないということになるかと思います。我が国は今ここでこういう検討がされていまして間もなくと思いますが、一番難しいのはアメリカではないかと思います。先日もちょっとお伺いしておりますが、その後アメリカの状況に変化があれば、またどんな状況になっているかについてお話しいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 戸田邦司

speaker_id: 13336

日付: 1996-06-07

院: 参議院

会議名: 外務委員会