野沢太三の発言 (外務委員会)

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○野沢太三君 有事の場合に、私どもは現行の憲法の範囲内で我が国として何ができるのか、何が対応として可能であるかということを事前に具体的に絶えず検討しておくことが大変大事であると、これはもう言うまでもないことでございます。しかし、これまでの議論をずっと振り返ってみると、集団的自衛権の行使に関しまして政府見解が非常に控え目になって今日に来ておるわけでございます。この点につきましては、やはりしっかりした議論をし直した上で見直しをしていく必要が今後あるんではないかと、こういうふうに私は思うわけでございます。これに関する政府の今の考えはいかがなものでしょうか。

発言情報

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発言者: 野沢太三

speaker_id: 5373

日付: 1996-06-12

院: 参議院

会議名: 外務委員会