折田正樹の発言 (外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会)

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○政府委員(折田正樹君) クリントンさんが日本に来られたときに橋本総理とどういう話をされるだろうかという観点から申し上げますと、中国、台湾の関係というのは、私は首脳レベルでお話しになっても不思議のない問題であろうというふうに思います。最終的には両首脳がお決めになりますから、我々事務方でどうこうとは申し上げられませんけれども、事務方としてはちゃんと資料は準備するつもりでおります。
 緊張が一時と比べれば大分薄まっているというのは確かにそのとおりだろうと思いますけれども、他方、私は余り油断もできない、慎重にやっぱり見ていく必要があるんだろうというふうに思います。恐らく両首脳はお話しになるであろうというふうに思います。

発言情報

speech_id: 113613974X00519960410_019

発言者: 折田正樹

speaker_id: 3875

日付: 1996-04-10

院: 参議院

会議名: 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会