中西績介の発言 (金融問題等に関する特別委員会)

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○国務大臣(中西績介君) 国家公務員はひとしく政府の一員として国民全体の奉仕者であると、そうした認識に立っておることがまず基本であろうと思います。
 そうした中で、総合的あるいは効率的な行政運営をやるということが肝要でありますので、平成六年十二月二十二日に閣議決定いたしまして省庁間の人事交流を推進してきたところであります。特に、人事交流を積極的に推進する中から、各省庁の職員を対象としました啓発機会及び合同研修の充実整備を図って行政の一体性の確保をどのように確立するかが今一番肝要であろうと思っております。そうした意味で、こうした面における施策を徹底して推進してまいりたいと、このように考えております。

発言情報

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発言者: 中西績介

speaker_id: 27361

日付: 1996-06-12

院: 参議院

会議名: 金融問題等に関する特別委員会