大脇雅子の発言 (金融問題等に関する特別委員会)

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○大脇雅子君 こうした国民負担の軽減、これは限りなくゼロに近いことが望ましいと思いますが、金融秩序の維持に責任を有する金融機関といたしましては、やはり住専に深くかかわった母体行により大きな拠出を求めるべきではないかと考えております。
   〔委員長退席、理事前田勲男君着席〕
これこそが社会的責任を果たすための貢献と考えられますが、大蔵大臣はいかがお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 大脇雅子

speaker_id: 18926

日付: 1996-06-14

院: 参議院

会議名: 金融問題等に関する特別委員会