久保亘の発言 (金融問題等に関する特別委員会)

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○国務大臣(久保亘君) 仮に、新たな基金をつくります場合にどのような負担を行うかというようなことを論議いたします場合には、今御意見がございましたように、住専問題に関する責任をどう果たすかということと、それから現にどのような体力が考えられるか、体力を保有しているか、そういうこと等を勘案の上それらの問題は検討せられるべきものと考えておりまして、母体行の住専問題に関する責任の重さについては銀行協会側も十分に承知されていることと考えております。

発言情報

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発言者: 久保亘

speaker_id: 7804

日付: 1996-06-14

院: 参議院

会議名: 金融問題等に関する特別委員会