橋本鋼太郎の発言 (建設委員会)

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○政府委員(橋本鋼太郎君) 阪神・淡路大震災におきましては、震源が極めて明石海峡大橋に近かったという観点から、この明石海峡大橋の周辺にいろいろな影響が出たところであります。
 そういうことで、神戸・鳴門ルートにつきましては工事区間を含めまして調査をいたしております。ほぼ一カ月間、工事を中断して調査をいたしました。
 影響につきましては、先ほど先生から御指摘の点でありまして、橋本体についての影響は主塔間の距離が八十センチぐらい延びたということもございました。しかし、その他、例えば明石海峡大橋の作業基地の護岸、あるいは淡路島におきます道路工事、この工事中ののり面、あるいはその中にある橋台等の構造物、こういうものが一部崩壊したと報告を受けております。

発言情報

speech_id: 113614149X01019960426_012

発言者: 橋本鋼太郎

speaker_id: 3752

日付: 1996-04-26

院: 参議院

会議名: 建設委員会