大島慶久の発言 (厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会)

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○大島慶久君 公開されました郡司元課長のファイルによれば、第三回の班会議に提出されたと考えられる病理所見がとじ込まれております。これには、カンジダ症でカンジダ性心筋炎の症例は一応症例報告をする価値はある程度の頻度との記載があるわけであります。プロジェクトチームによる調査結果においても、島田氏によれば、安部氏は剖検での深在性カンジダ症の所見、特に心筋カンジダ症の所見を根拠にエイズと主張し、島田氏がこれに対し、生前大量のステロイドを使用されていたのでエイズの診断に疑問符がつくのではないかと質問したところ、病院は副腎皮質ホルモンだけでは心筋内にカンジダが入ることはまずないと言っていると安部氏が述べたということであります。
 そこで、このことについて参考人はどうお考えになられましたか。お答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 113614258X00419960610_017

発言者: 大島慶久

speaker_id: 21420

日付: 1996-06-10

院: 参議院

会議名: 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会