大島慶久の発言 (厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会)

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○大島慶久君 次に、第四回班会議における検討についてお伺いをいたします。
 塩川参考人は調査プロジェクトチームヘの回答において、順天堂大学の病理学者の検討の結果は、帝京大学症例は依然としてエイズであるとは確定できないが、決して否定するものではなく、なお検討を続ける必要があるということであったと述べられております。これに対して四月十七日の参議院参考人質疑において松田参考人は、「第四回では、」「塩川班員からの報告では順天堂大学病理の教授の診断はエイズではないということから、最終的に帝京大症例はエイズということを否定されてしまった」と述べられているわけであります。
 そこで、参考人はどのような報告を行われましたのか、またなぜこのような見解の相違が生じたと思われますか、お答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 113614258X00419960610_023

発言者: 大島慶久

speaker_id: 21420

日付: 1996-06-10

院: 参議院

会議名: 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会