大島慶久の発言 (厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会)

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○大島慶久君 昭和六十年三月、エイズ調査検討委員会において我が国のエイズ症例の第一号の認定が行われましたが、認定の理由として、臨床症状に加え抗体検査が陽性であることが理由であったことが今回公表されたファイルからわかるわけであります。
 そこで、塩川参考人は、帝京大学症例についてHIV抗体陽性であることを知っておられたのかどうか。もし知っておられたならば認定されるべき症例であると認識できたのではないかと思いますけれども、その点はいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 113614258X00419960610_029

発言者: 大島慶久

speaker_id: 21420

日付: 1996-06-10

院: 参議院

会議名: 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会