伏屋和彦の発言 (大蔵委員会)

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○政府委員(伏屋和彦君) 平成八年度予算、特例公債を含みます多額の公債発行に依存せざるを得ない状況でございまして、一方で、限られた財源の中で景気への配慮など現下の経済情勢に適切に対処するとともに、一方で、今言われました一般歳出の方でございますが、私どもといたしまして従来にも増しましていろいろ見直しを行ったわけでございます。特に、経常部門は厳しく経費を抑制いたしまして、伸び率一・五%ということで、六十三年度以降では最も低い伸びとしたところでございます。その意味では、資源の効率的な、重点的な配分に努めておるということを御理解いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 伏屋和彦

speaker_id: 34763

日付: 1996-02-22

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会