須藤良太郎の発言 (大蔵委員会)

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○須藤良太郎君 そこで、先般ワシントンでG7会議が行われたわけでありますけれども、大臣には大変御苦労いただいたわけでございます。
 この会議は、これまで世界の為替相場、金利あるいは景気等に極めて大きい影響を与えてきたと思うわけでありますが、報道によりますと、各国のマクロ的経済指標はおおむね明るい方向に向かっている、こういう共通認識であります。また日本の新聞では、ドル高傾向歓迎とか、あるいは景気回復に強い期待、住専処理は日本の公約等々、いろいろ出ておるわけでありますけれども、G7におきましては各国の我が国の景気状況に対してどういう見方、認識だったのか、お聞かせいただければと思います。

発言情報

speech_id: 113614629X01019960426_007

発言者: 須藤良太郎

speaker_id: 28352

日付: 1996-04-26

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会