須藤良太郎の発言 (大蔵委員会)

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○須藤良太郎君 ありがとうございました。
 それでは次に、提案されております公債特例法案について二、三お伺いいたしたいと思います。
 最近の予算におきましては、いわゆる隠れ借金と呼ばれているいろいろな特例的な措置が歳出削減なりあるいは歳入確保の両面で行われてきたわけでございます。こうした措置は、厳しい財政事情のもとでやむを得ないという面もあるわけでありますけれども、他方、やはり借金は借金、表に出した方がいいんじゃないか、こういう厳しい批判もあるわけでございます。今回の法案ではこのような措置がかなり少なくなっているわけでありまして、平成七年度特例措置等では九会計約六兆円、今回、平成八年の特例措置は二つの会計で約一兆円と激減しておるわけでございます。
 こういうことで、平成八年度予算編成ではこの特例措置にどんな考えで臨んだのか、この辺をお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 須藤良太郎

speaker_id: 28352

日付: 1996-04-26

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会