伏屋和彦の発言 (大蔵委員会)

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○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。
 今委員から御指摘がありましたのですが、特例公債の発行にはいろいろな問題があるわけでございます。一つは、歳出は経常的な歳入、収入で賄うという財政の基本原則に著しく反する。また、先ほど委員も言われましたように、後世代に資産を残さずに利払い費等の負担だけを残し、世代間の負担の公平という観点からも大きな問題がございまして、特例公債の発行は可能な限り回避すべきものと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 伏屋和彦

speaker_id: 34763

日付: 1996-04-26

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会