山本一太の発言 (地方行政委員会)

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○山本一太君 このまま存続をした場合には八%となるという御回答をいただいたわけでございます。
 こうしたいろいろな状況にかんがみまして特別地方消費税、今後特消税と略して言わせていただきますが、特消税につきましては、地方消費税導入に伴いぜひとも吸収されるべきだというような要望がこれまで旅館やホテル業界を中心に出されてきたわけでございます。
 これを受けて、平成七年度、引き続き平成八年度の税制改正大綱においては「特別地方消費税については、地方消費税の導入の時期までに、その在り方を抜本的に検討する。」という表現にとどまっているわけでございます。この税制改正大綱にある「抜本的に検討する。」という内容を受けまして、同税に対する現在の自治省のお立場を一言お尋ねしたいと思います。

発言情報

speech_id: 113614720X01019960507_018

発言者: 山本一太

speaker_id: 17573

日付: 1996-05-07

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会