景山俊太郎の発言 (逓信委員会)

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○景山俊太郎君 要介護状態というのはだれしもなる可能性がありますので、非常に地味な仕事でありますけれども、今後一層努力していただきたいと思います。
 それから次に、ボランティア口座の創設についてでありますけれども、これは阪神・淡路大震災の未曾有の大災害の反省を経てできたと思うんです。行政、地域住民、それぞれ大きな役割がありましたけれども、やっぱりボランティア活動といった草の根的な民間の活動というのが極めて有効であったし、本当にありがたいことでありました。そういった点で、今後、災害ボランティア口座を創設されていろんなボランティアをやっている方におこたえをしたい、そういうねらいではないかと思いますが、災害ボランティア口座の創設を発想された経緯とねらいについて、まず御質問したいと思います。

発言情報

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発言者: 景山俊太郎

speaker_id: 13118

日付: 1996-04-09

院: 参議院

会議名: 逓信委員会