西村吉正の発言 (予算委員会)

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○政府委員(西村吉正君) 金融機関は、商法等の規定に従いまして、いわゆる取り立て不能債権につきましては償却もしくは引き当てをしなければならないわけでございます。御指摘のとおりでございます。
 どのような債権をどの段階で取り立て不能と判断するかという問題がございますが、その処理につきましては、毎期、監査役及び公認会計士の監査を受けているところでございまして、私どもといたしましては各銀行がそれぞれ決算期において適切に処理をしているものと考えております。ただ、そういうことが行われていない場合には、もとより御指摘のような問題はあるわけでございます。

発言情報

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発言者: 西村吉正

speaker_id: 9347

日付: 1996-04-16

院: 参議院

会議名: 予算委員会