久保亘の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(久保亘君) 私は、母体行である金融機関に今日の深刻な住専問題に責任が重いという立場に立てば、この問題は経営主体がみずから検討せられるべき問題であると、このようなことは当初から申し上げてまいりました。
 私が銀行の経営者を銀行法の条項を使って解任をするとか辞任を求めるとかそういう種類のものではない、こう思っております。私は、そのような立場から辞任を勧告したり辞任を求めたりしたことはございません。しかし、その責任の重いことをぜひお考えいただきたいということは直接に申し上げてございます。

発言情報

speech_id: 113615261X01219960423_026

発言者: 久保亘

speaker_id: 7804

日付: 1996-04-23

院: 参議院

会議名: 予算委員会