関根則之の発言 (地方行政委員会)

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○関根則之君 わかりました。
 ですから、もし仮にこの年金会という政治団体が共済事業を別途やっているとすれば、それが平成三年なり四年なりに、仮定ですけれども、あったとすれば、当然この中には組織活動費のほかに何らかの形で事業に伴う収支として報告がなされるべきものであった。そういうものだと思います。
 そこで、そもそも自治省は、いわゆる年金会とオレンジ共済、時にはオレンジ共済組合という名前を使っていると思いますけれども、これはどういう関係にあるものというふうに御理解をしておるのか。
 ということは、推定ですけれども、年金会という団体がその活動としてオレンジ共済事業というものをやっているにすぎないんじゃないか、私はそんなふうに思うんです。しかし、見方によってはそれは別な団体としてやっているんだという見方もあると思います。あなた方はどうごらんになっているのか。年金会という一つの団体が共済事業をやっているのか、あるいは年金会という団体と共済事業をやっているのは別の団体があるんだというふうに認識しているのか、いかがでございますか。

発言情報

speech_id: 113814720X00119961128_015

発言者: 関根則之

speaker_id: 3254

日付: 1996-11-28

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会