片山虎之助の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○片山虎之助君 外務大臣、外務大臣と申し上げたのはいけません。国務大臣として、公務員OBとしての御所見をお聞きいたしたわけであります。
 それで、人事交流と並びまして、人事交流は総務庁長官の言われるように、課長になるまで原則二回出向だと、あれは大変いいと思います。ぜひもっとそれを大々的にやっていただきたいと思いますが、採用の方も前から一括採用の話があるんですね、よその国にはありますけれども。ただ、これは後の人事管理ができませんし、私は大変難しいと思いますが、それなら次善の策としてグルーピングで採用していく。それで、ある程度ソフトな、緩やかな、広域的な、広域的というんでしょうか横断的な人事管理をしていく。
 そういうことができれば、これもいいことではないかと思いますが、これまた国務大臣にして公務員OBの亀井建設大臣の御所見を承ります。

発言情報

speech_id: 113914269X00219961216_027

発言者: 片山虎之助

speaker_id: 18444

日付: 1996-12-16

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会