井上孝の発言 (行財政機構及び行政監察に関する調査会)

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○会長(井上孝君) 行財政機構及び行政監察に関する調査を議題といたします。「時代の変化に対応した行政の監査の在り方」のうち、国政調査権及び請願制度に関する件について、参考人から意見を聴取いたします。
 本日は、中央大学法学部教授清水睦君、徳山大学学長浅野一郎君、関西大学法学部教授吉田栄司君及び前参議院外務委員会調査室長辻啓明君に御出席をいただいております。
 この際、参考人の皆様に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、御多忙のところを本調査会に御出席いただきましてまことにありがとうございます。
 本調査会は、設置以来、「時代の変化に対応した行政の監査の在り方」をテーマに、新たな行政監視あるいは苦情処理にかかわる機関の設置を含む広範な論議をしてまいりました。
 この議論の中に、既存の制度・権限の拡充・活用を点検すべきであるとの意見がございましたので、本日、参考人の皆様からは国政調査権及び請願制度に関して忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。
 議事の進め方でございますが、まず、参考人からそれぞれ十五分程度御意見をお述べいただきまして、その後、委員からの質疑にお答えいただく方法で進めてまいりたいと思います。
 それでは、まず清水参考人からお願いをいたします。清水参考人。

発言情報

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発言者: 井上孝

speaker_id: 21875

日付: 1996-12-12

院: 参議院

会議名: 行財政機構及び行政監察に関する調査会