依田智治の発言 (内閣委員会)
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○依田智治君 ここで感じますことは、やはり海上等で航空機から爆弾を投下したりするという場合にはちゃんと限られた区域が決まり、射爆場というのがあり、そこでやる、あらゆる危険がないように確かめてからやるというのが原則でございます。今回の話ですと、その千ポンド爆弾を抱えたまま着陸するということは大変危険もあるというようなことで十キロ沖の海域に投棄した、こういうことでございます。
こういうことがそんなにしばしばあったら大変なことだと思うんですが、こういう事案はやはり米軍なり自衛隊がいろいろ訓練したりする場合には、あってはならないことですが、当然予想されることなんです。もし万が一そういう事態のときには、どういう場所に投棄し、どういう通報手続で、どういう処置をするなんというような、そういうマニュアル的なものとか取り決めみたいなものはあったんでしょうか。そのあたりをちょっと御説明いただければありがたいと思います。