村田成二の発言 (決算委員会第三分科会)

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○村田政府委員 このセンター自体、四十九年に設立されまして以来、古紙の需給、価格についてのいろいろな調査ですとかあるいは再生紙の利用についての広報活動をやってきているわけでございますけれども、特に最近では、古紙をどういうふうに新規用途に充てていったらいいかというための調査研究にも重点を置いているところでございます。
 この古紙の問題というのは、先生よく御案内だと思いますけれども、必ずしも供給サイドだけ、需要サイドだけで対応できない問題がございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、こういった古紙再生促進センターのもとに、需要供給両業界、それから自治体、いろいろな関係者に入っていただきまして、できるものから実現していく、ないしは、中期的なものであっても、技術開発でありましても、やるべきことについてどんどん手をつけていくということをここで議論し、結論として出してもらいたい。
 それからまた、私どももここに任せ切りにするわけではございません。関係のところも含めまして、関係省庁、関係自治体と一緒になって、こういった議論の成果というものをきちんとフォローしていきたい、実現していきたい、かように思っております。

発言情報

speech_id: 114004119X00119970526_021

発言者: 村田成二

speaker_id: 33718

日付: 1997-05-26

院: 衆議院

会議名: 決算委員会第三分科会