村田成二の発言 (決算委員会第三分科会)
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○村田政府委員 先生おっしゃいましたように、確かに雑誌古紙が板紙にしかならないと決めつけるのはいかがかと私も思っております。できる限りの可能性を追求すべきでありましょうし、先生おっしゃいましたように、残本雑誌の実際の流れというものは現に変わりつつあるというところを踏まえて、現実的にどう対応すべきかということも大事かと思います。
ただ残念ながら、今までのところ、私どもでそういった実態を正確に把握していないという面もございますし、それから関係者間でもそこらが十分認識されていないということもございますので、先ほど申し上げましたような検討会等々の場におきましても、先生御指摘のような点をきちっと勉強いたしまして、どういう対策をとり得るか、そういった実際の流れに即した現実的な対応策というのがどこまでできるかというあたりをこれから勉強していきたい、こういうように思います。