堀之内久男の発言 (決算委員会第四分科会)
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○堀之内国務大臣 平成六年度決算に関する会計検査院の指摘について講じた措置等につきまして、その概要を御説明申し上げます。
職員の不正行為による損害が生じたものとして指摘を受けたものがありましたことは、まことに遺憾に存じます。
今後とも、日常の努力を積み重ね、防犯施策の一層の徹底を図るとともに、業務考査及び会計監査を厳格に実施し、不正行為の根絶を図る所存であります。
次に、庁舎警備請負契約における警備費の積算を誤ったため契約額が割高になったものとして指摘を受けたものがありましたが、本件積算が適切でなかったことは、まことに遺憾に存じます。
今後は、なお一層適切な契約の実施に努め、この種事例の再発防止を図る所存であります。
以上、平成六年度決算に関する会計検査院の指摘について講じた措置等につきまして、その概要を御説明申し上げましたが、今後、この種事例の発生を未然に防止するため、より一層指導監督の徹底を図る所存であります。
これをもちまして概要の説明を終わります。
何とぞよろしく御審議のほど、お願い申し上げます。
次に、平成七年度決算に関する会計検査院の指摘について講じた措置等につきまして、その概要を御説明申し上げます。
職員の不正行為による損害が生じたものとして指摘を受けたものがありましたことは、まことに遺憾に存じます。
今後とも、防犯施策の一層の徹底を図るとともに、業務考査及び会計監査を厳重に実施し、不正行為の根絶を図る所存であります。
これをもちまして概要の説明を終わります。
何とぞよろしく御審議のほど、お願い申し上げます。