谷口隆義の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○谷口委員 私の最後の質問でございますが、先ほどFBの話をいたしました。現在、大蔵省が為替介入資金の調達等でFBを発行して、この引き受けを日銀がやっておる、市中金利以下の低利でもって調達しておる、これは財政の下請化である、このように私は申し上げました。
 また一方、日銀特融というのがございます。この日銀特融は、本来回収できないものに対する特融であってはいけないわけでございまして、本来特融は、行う以上これは回収できるという観点での特融であるべきである。
 このようなFBまた特融についてお聞きしたいわけでございますが、新進党案においては、現在日銀が担っている役割のうち金融政策だけを金融委員会に移管する、こういうようなことになっておりますが、例えば国への貸し付けまたFBの引き受け等の決定は一体どのように考えていらっしゃるのか。また、特に信用秩序維持のための特融の決定等についてはどのようにお考えでございますか。御答弁をお願いします。

発言情報

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発言者: 谷口隆義

speaker_id: 32207

日付: 1997-05-26

院: 衆議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会