村田吉隆の発言 (税制問題等に関する特別委員会)

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○村田(吉)委員 最後のお答えですけれども、私はさっき、逆進性の解消の効果があると大きくうたうにはちょっとおこがましいかなという気持ちで申し上げたのでございまして、特に他意はございません。
 いずれにしましても、減税については、私ども、減税を廃止しても民需を中心とした自律的な経済の回復ができるという観点に立って減税の継続をしないということをしたわけであります。
 予算も昨日衆議院を通過いたしまして、いよいよ我々、皆さん方に御批判をいただいた構造改革に本腰を入れて進んでいきたいというふうに思います。先ほど申しましたように、民主党さんも改革を一生懸命やろうという、そういう意気込みをお持ちでございますから、どうかひとつ、この改革を進めるに当たっては、新進党さん、太陽党さんのお力添えを切に賜りたいというふうに思います。粟屋先生、何かございますか。

発言情報

speech_id: 114004587X00219970306_021

発言者: 村田吉隆

speaker_id: 30509

日付: 1997-03-06

院: 衆議院

会議名: 税制問題等に関する特別委員会