村井仁の発言 (税制問題等に関する特別委員会)
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○村井議員 ただいま佐々木先生御指摘のように、この委員会は、私どもも、早い時期に開いていただきまして、そして、予算委員会での平成九年度予算につきましての院としての結論が出る前に当然議論を尽くすべきであったということは全く同感でございます。この点は太陽党も全く御同意である、このように承っております。
ただ、私は、この委員会で今私どもが提案しております案が可決されるならば、その結果で予算に修正を加えることができる、このように考えておる次第でございまして、さような意味で、ぜひ心ある各党の議員の皆様方の御賛同を得たい、このように思っておる次第でございます。
なお、先ほどお触れもございましたように、各議員がいろいろな形で公約されました中で、消費税の問題などにつきまして税制特別委員会で徹底的に議論するべきだということが言われていたわけでございますけれども、施行がまさに直前になった、こういう状況でございまして、議論の意味というものは非常に乏しくなったという現実は、これは否定できないことでありまして、そういう意味でも国民の期待にこたえない、非常に残念なことだと思っております。